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<はやぶさ>大気圏突入、本体燃え尽きる…カプセル分離成功(毎日新聞)

 【グレンダンボ近郊(オーストラリア南部)永山悦子】小惑星イトカワの岩石採取に挑んだ探査機「はやぶさ」は13日深夜、地球に帰還した。月より遠い天体に着陸し、地球に戻ってくるのは史上初。宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、はやぶさは午後10時50分ごろ(日本時間)、大気圏に突入、カプセルが加熱されて輝く「火球」がウーメラ砂漠で観測された。はやぶさ本体は大気圏で燃え尽きた。

【写真、図説特集】小惑星探査機「はやぶさ」 地球へ帰還

 カプセルが無事着地し、中にイトカワの砂などが入っていれば、世界で初めて小惑星で直接採取した物質となる。03年5月の打ち上げから7年。予定より3年長引いた旅の総距離は、月への往復約8000回に相当する約60億キロに達した。

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大阪市10職員きょう免職発表 斎場「心付け」で異例大量処分(産経新聞)

 大阪市立斎場(火葬場)の職員が葬儀業者から「心付け」として現金や商品券などを受け取っていた問題で、市が職員10人を免職、12人を停職の懲戒処分にする方針を固めたことが30日分かった。31日に正式発表する。市は平成14年に心付けのやりとりを禁止したにもかかわらず、職員と業者の間で巧妙に続けられていたことを重視し、異例の大量免職処分に踏み切る。

 市立斎場をめぐっては14年5月、火葬担当の全職員が月額最大15万円の心付けを受け取っていたことが発覚。市が当時の職員36人を文書訓告処分にし、心付けの受領を禁止した。しかし今回の市の調査で、禁止後まもなく心付けが復活していたことが判明。14年から今年1月までの間、市立5斎場の火葬担当職員44人のうち22人が業者から心付けを受け取っていたという。

 市は今年3月、職員20人が心付けを受け取り、別の職員3人も受け取っていた疑いがあるとの調査結果を発表。心付けの金額は、職員によると1件あたり1千〜5千円、業者の証言によると3千〜1万円で、金額に食い違いもみられる。

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